悩み苦闘しました。

私どもには、愛犬ゴン太君がいました。。

ゴン太君は、私どもが家を建てた翌年1998年4月に我が家にやってきました。

(下の写真は、4歳の時、2002ワールドカップ時。中村俊輔のユニフォームを着てご機嫌です)

画像


(下の写真は6歳の時、大好きな公園で撮影)

画像


8歳にして亡くなるまでとっても元気で、まだまだこれから!という感じだったのですが、2006年5月に一度倒れ、回復傾向かなあと思っていた矢先に、もう一度倒れ、そのまま2006年6月21日朝4:30頃に虹の橋に旅立って行きました。

正直私は、犬嫌いで、ゴン太が来た時も面倒が増えたなあとか、ゴン太の世話がないと色々な事ができるなあと不謹慎な事を考えた事もありました。しかしながら、いなくなると何もできないのです。時間はたくさんあるのだけれど、何もできない自分がいました。そうです、心の中のゴン太の存在は想像を遥かに超えたものとなっていました。

私もかみさんも、自分たちを責めました。もう少しなにかできたのでは?家は外飼いだったのですが、それがいけなかったのかと。。。そんな苦闘の中、旅先で偶然、ぴーすさんを紹介され、藁にもすがる気持ちでメールを出しました。飼い方とか接し方に問題ないのかと。。。
そうすると、飼い方には問題ないとの有難いお言葉。。そんな言葉に救われ、いつかぴーすに行ってみようね!。とかみさんと話をしていました。そして今年の3月に、気持ちの整理を付けてからぴーすさんを訪問しました。そこでは決められませんでしたが、ぴーす一家の暖かいご対応を受け、もう一度飼ってみよう!と決断出来き、今にいたりました。決断が早いのか遅いのかはよくわかりませんが、今はしっかり前を向いてこたろうを迎えることが出来ます。

ゴン太君も虹の橋から見守って下さい。ぱぱ、ままは頑張ります!